So-net無料ブログ作成
検索選択

日商簿記検定

日商簿記検定のオススメ講座

自宅でライブ講義を受診出来るネットスクールのWEB講座について

日商簿記検定を目指す為に独学ではなくスクールや通信講座で勉強したい方もおられると思います。


最短で日商簿記検定を合格するには、通学して勉強するのが一番だとは思いますが、仕事をしながら勉強をするという場合はなかなか通学が難しい場合もあります。



日商簿記検定の通信講座は、「DVDやオンデマインド配信などにより、予め収録された講義を受講する」というのがイメージだと思います。

この方法ですと、授業を担当する講師に直接質問することが出来ませんし、どうしても受講生同士の関係性が希薄になってしまいます。

「モチベーションの維持にとても苦労する」
「互いに切磋琢磨出来るような勉強仲間がほしい」

といった声をよく聞きます。



そんな悩みに対応出来るのが、自宅で日商簿記検定ライブ講義(生講義)を受講出来るネットスクールのWEB講座です。


日商簿記検定の講義がリアルタイムで配信されますので、分からない点があれば講義時間中にチャット機能を使って講師に直接質問することも出来ます。

また日商簿記検定受講生専用のSNSも用意されていますので
「受講生⇔講師」はもちろんの事
「受講生⇔受講生」の交流も活発に行われています。



このように日商簿記検定のネットスクールWEB講座は、通信講座と通学講座の長所をうまく取り入れた講座になっています。

「本当は専門学校に通学して勉強したいのだけど、近くに学校がないからどうしょう・・
通信講座だと勉強のモチベーションが維持出来るか心配だし・・」という方には、ぴったりの講座だと思います。



日商簿記検定

日商簿記検定1級合格を見据えた勉強法

日商簿記検定3級は、理解力よりも暗記力重視の試験です。

なので
「何故そのような仕訳になるのか?」
といった本質を理解していなくとも解答出来る側面があります。


従って日商簿記検定3級に単純に合格する事が目的であるならば、独学で十分受験対策が可能です。


しかし今後、日商簿記検定3級を足がかりに、日商簿記検定1級や税理士、公認会計士といった難関試験に挑戦する試みがあるならば、話は少し変わってきます。


というのも、日商簿記検定1級や税理士試験は、暗記力よりも理解力が中心となってきます。


簿記会計の基礎を日商簿記検定からしっかりと理解しておかなければ応用問題が解けなくなってしまう恐れが出てくるためです。



日商簿記検定の過去問題はネットでも調べる事が出来ます。

また市販のテキストや問題集も思いのほか充実しているので、3級程度であれば独学する受験者が大半です。


今後、日商簿記検定1級や税理士試験を視野にいれておられる方は、簿記講座やネットスクール等を利用しながら、簿記に関する基礎固めをしっかり行い、効率よく勉強するスタイルも検討してみる余地はあるかも知れません。

私の経験から日商簿記検定1級に向けた勉強方法は、
過去問演習が特に重要視していましたので、徹底的に日商簿記検定1級の過去問題に取り組んでいました。

過去問題が重要な理由は、
文字赤にならないためです。

足切りとは、日商簿記検定1級において、
1科目でも10店未満の科目があると、
その時点で不合格になってしますのです。

特に、
取っ付きにくい「工業簿記」「原価計算」で足切りにあわないように、過去問をしっかりとやって日商簿記検定1級対策をして下さい。








日商簿記検定

日商簿記検定の過去問題と受験対策

日商簿記検定に限らず、どのような資格試験でもそうですが、
「過去問題」を徹底的に解くというのは、合格につながる重要な道と言えるでしょう。


勉強でインプットしたものを、問題を解くことでアウトプットする⇒
間違えた部分を再度勉強して、また問題を解く

これらの行程の繰り返しで、自分が弱い部分を除々に強化していく事が出来ます。


日商簿記検定において、確かに、簿記の知識(仕訳のルールや専門用語)を日常生活で使う機会は滅多ありません。

「貸方」「借方」もわからない簿記初学者にとっては、日商簿記検定対策の勉強をスタートするにしても不安が大きいかと思われます。

しかし特に日商簿記検定3級では、不安に感じる事は全くありません。


日商簿記検定3級の本試験におけるパターンは、ほぼ決まっています。


つまり日商簿記検定3級では、受験者の予想に反した問題が出題される事は極めて稀なのです。



従って、日商簿記検定3級試験の過去問題や練習問題に、日頃からしっかりと取り組んでさえいれば、得手不得手関係なく、本試験でも合格基準となっている70%の得点を叩き出す事は十分出来る!

・・・その程度の難易度であるため、本試験までに、いかに怠けず過去問題や練習問題を繰り返しこなせるかが合否を分けるポイントとなってくるでしょう。


日商簿記検定

日商簿記検定1級 - 国家試験の登竜門

日商簿記検定1級
日商簿記検定1級は、税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。

大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析が出来ます。


日商簿記検定1級の合格者は、税理士の受験資格が与えられます。



試験内容は、商業簿記、会計学、工業簿記、原価計算の4科目。


日商簿記検定1級の合格基準は70%以上。

1科目ごとの得点は40%以上必要になります。



日商簿記検定1級は2級とかなり難易度に大きな差があります。


日商簿記検定1級の合格率は10%前後で、個人差はあるにしても学習期間は1年以上かかると言われています。


日商簿記検定1級の独学での合格は厳しく、資格スクールを活用するほう方が良いでしょう。



日商簿記検定1級は、日商簿記検定試験の最高峰で難易度もぐっと高くなります。


上場企業での取引を含め、最先端の会計知識を学べます。




実際、日商簿記検定1級を受験した人の話によると難しいというより、取り付き難いというのが本音だと言っておられます。


日商簿記検定2級と同様、工業簿記原価計算が、日常的な生活とは違った違和感のようなものを感じる事から、苦手意識があり、難易度を高く感じるようです。


商業簿記・会計学はみなさん得点出来ますが、工業簿記・原価計算は得点の高い人・低い人と差が出るため、ある意味合否を分ける科目とも言えると思います。


ただ、嫌がらずシッカリと考えて学んでいけば満点に近い得点を取れる科目です。



日商簿記検定

日商簿記検定3級・2級の内容及び難易度と合格率

日商簿記検定3級
日商簿記検定3級は、財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立ちます。

また経理関連書類の読み取りが出来、取引先企業の経営状態を数字から理解出来るようになります。


営業、管理部門に必要な知識として日商簿記検定3級を評価する企業が増えています。



日商簿記検定3級の試験内容は商業簿記1科目で、合格率は30%~40%。


3級は難易度が低く、独学で短期間取得が十分に可能です。



日商簿記検定2級
日商簿記検定2級は、高校程度の商業簿記及び工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得しているのが基準になります。

財務諸表を読む力がつき、企業の経営状態を把握出来るようになり、相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立ちます。


日商簿記検定2級以上の合格者は大学等の推薦入学に有利です。



日商簿記検定2級の試験内容は、商業簿記、工業簿記の2科目。


日商簿記検定2級は独学での合格者も、対策スクールに通う人もいます。


日商簿記検定2級の合格率は20~40%で、早い人は独学でも3ヶ月前後で合格レベルに達するというくらいの難易度です。



しかし、日商簿記検定2級は、普段なじみの少ない工業簿記が科目に入ってきます。


工場や生産現場で経理を担当している人ならイメージは湧きやすいですが、そうでなければとっつきにくい科目です。

「操業度差異」や「勘定連絡図」などの難しい専門用語や全体の流れの把握、計算方法など、初めて簿記を勉強する人は苦手意識を感じてしまいます。



日商簿記検定2級を挑戦する方は出来るだけわかりやすく、尚且つ細かな説明をしているテキストを用意する事が絶対条件です。


少しでも理解出来ない項目があれば全て分からなくなる可能性があるので、日商簿記検定2級対策のテキスト選びは慎重に行って下さい。



日商簿記検定

日商簿記検定の日程と申し込み

日商簿記検定の日程は各商工会議所によって異なり、毎年2月と6月と11月の年3回実施されます。


但し、1級の検定試験は6.11月だけで2月はありません。


日商簿記検定の日程は、開催年度によっても異なります。


東京横浜商工会議所のエリアを例として挙げてみますと…

第126回(3.2.1級)は、試験日が2010年11月21日(日)

申し込みは、9月7日(火)~10月8日(金)で、

払い込みは2010年10月17日(日)まで。

受験発送日は2010年11月8日(月)

成績表発送日は、3.2級が2010年12月24日(金)、
1級が2011年1月17日(月)となっています。


日商簿記検定の詳細は各地にある、日本商工会議所に問い合わせすると、申し込み方法や日程を教えて貰う事が出来ます。


また、専門学校や各種スクールで日商簿記検定を申し込む場合は、商工会議所よりも早く簿記検定の申し込みを締め切る事もありますので、気をつけて下さい。


最近は、インターネットを使って日商簿記検定の申し込みが出来る商工会議所も増えていますので、ご確認下さい。


日商簿記検定

日商簿記検定を目指す貴方へ

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わず、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財務状態を明らかにする技能です。


この技能の修得により、事業収支の分析や企画書の作成など、さまざまなビジネスシーンで活用できます。


さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。


1級合格者には、税理士試験の受験資格が与えられます。


税理士や公認会計士の多くが、簿記を取得しています。


大学や短期大学の推薦入試に際し、優遇措置をしてくれる学校もあるため、学生さんにもお勧めの資格です。


そんな、日商簿記検定を目指す貴方に、日程、合格率、過去問題、難易度、試験の申し込み、ネットスクールなどについてご紹介していきます。


【日商簿記検定について】」

簿記検定とは、簿記に関する基礎知識、実務、計算の能力を判定するための検定試験であり、複数の団体により実施されています。

その中でも日商(日本商工会議所)の簿記検定は、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励している他、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されています。

この事などから、年間で約60万人の方々が受験する等、日商簿記検定は社会的に高い信頼と評価を得ています。


プライバシーポリシー

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。